建築物は生活を入れる器であり、昔の人々は高温多湿で四季のある日本の気候風土を良く理解し、自然との共生・共存ができる住まいづくりをしてきました。自然共存型が基本にあり、生き続ける素材「木」が持つ温もりや味わいを無垢床、無垢建具、造作家具、塗り壁、大谷石、麻など、自然素材の特性を活かしながらデザインしていきます。
四季を通して快適に暮らせる住まいづくりを目指します。建物は、風土、街並み、隣家、「外」と密接に関連して存在しています。 敷地の状況で、間取りや各部屋の繋がりを考え、「内」と「外」の関係を読みとっていくことが住まいの設計を考える上で、最も大切なことです。各部屋をどうのように配置し、夏、風を通し、冬、風を防ぐには、どの方向に窓を開ければいいのか。 どこに樹木を植えればいいのかなど、お客様のご要望に沿ってご提案させていただきます。
   
大切な人を守るために…地震に負けない設計デザイン住宅
構造設計CADシステムで「耐震等級3」相当を設計検査。耐震補償付証明書を発行する工法にも対応可能です。
建物の天井、壁に高性能断熱材を施工、更に独自の基礎断熱工法により予算をかけずに床下での断熱を可能に。また、サッシに樹脂サッシを使用することにより、更に快適な住空間になります。